image

  • フォト Amazonギフト券
    ※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません

検索

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2006年12月29日 | トップページ | 2006年12月31日 »

2006年12月30日

2006-12-30

通勤ラッシュが無くなる日は来るか

ホワイトカラー・エグゼンプション で、残業代のことが話題になっている。
この制度が導入されるか否かに関わらず、次々と賃金を抑える案が出てくると私は予想している。
すぐに思いつくのは  **手当 (例えば 交通費支給と家族手当)の廃止である。

これらは必要経費的な扱いになり、確定申告での控除対象として扱うことになるだろう。
そして交通費支給の廃止の際には、在宅勤務の率がアップし、通勤ラッシュがなくなると思う。
また、副業を持つことが普通になっていくかもしれない。

このことが、日本経済の活性化につながるか否かは分からない。
# 豊かな国、豊かな生活とは何なのか を考えなおす時なのだろう。

感想:映画「鉄コン筋クリート」

55

映画「鉄コン筋クリート」を観た。
原作は読んでいない。
ともかく、絵の背景の書込みに圧倒される。 AKIRA も背景書込みには驚いたものだが。

こんな映画を作って公開できるなら、日本もまだまだ大丈夫。
世界中の他の商業アニメとは次元が異なりすぎるョ。

シロ(46) と クロ(96) の関係、イタチ の関係は不思議で悲しいほど切ない。
脇役たちが面白い。
既に再開発されてしまった後の街で生まれ育った子供でも、ああいった街の感覚はわかるのだろうか?
後半のイタチの場面、なぜかタルコフスキーや クロウ を連想してしまった。

監督が日本人でないのはなぜだろう?
監督のインタビュー記事を見つけた。
- http://computers.news.livedoor.com/series_detail?id=58156
  >> livedoor ニュース - 病める若者たちへのメッセージ 劇場アニメ「鉄コン筋クリート」マイケル・アリアス監督インタビュー

作成秘話的な記事も見つけた。
- http://www.pingmag.jp/J/2006/11/22/making-taiyo-matsumoto-tekkon-kinkreet-into-anime/
  >> PingMag - 東京発 「デザイン&ものづくり」 マガジン » Archive » スタジオ4℃:鉄コン筋クリートの役者たち

映画のエンドロールで シロの声を 蒼井優、沢田の声を宮藤官九郎 がしていることを知り、これにも驚いた。
シロの声からは蒼井優の顔が思い浮かばなかったから。蛇の声が本木雅弘だったのにも全く気がつかなかったけど。

ディズニーアニメの画質/世界観も同時に知りながら、こんなアニメも観て育った世代は、どんな映像をこれから作っていくのだろう。

原作本を BOOKOFF で探すか、all in one 本を買ってきて読もうと思う。

« 2006年12月29日 | トップページ | 2006年12月31日 »

mokuji

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

google

  • twitter
  • __
  • _
    Googleボットチェッカー

合わせて読む

  • 合わせて読む
    フィードメーター - katoy: cocolog あわせて読みたい

リンク