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2007年1月28日

2007-01-28

納豆騒動を kizasi で確かめてみる その3

本 blog に次の投稿をしました。
- http://youichi-kato.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/_kizasi__ddd3.html 
> > 納豆騒動を kizasi で確かめてみる (2007-01-14)

- http://youichi-kato.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/kizasi_63b9.html
> > katoy: cocolog: 納豆騒動を kizasi で確かめてみる その2 (2007-01-21)

現時点での kizasi での納豆についてのここ一ヶ月の言及数グラフです。
http://kizasi.jp/show.py/detail?span=1m&kw_expr=%E7%B4%8D%E8%B1%86

Natto

順調に沈静化していますね。
番組による捏造が発覚したことは、一時的に言及数を跳ね上げましたが、その反動で納豆への興味を失なわせることにもなったようです。
来週は、騒動前の言及数レベルに戻るのでは?騒動の期間は4week 程度ということかもしれません。話が広まるのが速い分、忘れられるのも速いのかもしれません。
”人の噂も75日" ではなく、その半分程度の30日+α ぐらいになっているのでしょうか。

xfy 1.3 の java API の実験: 002 (InstructionContext)

xfy 1.3 の java API の実験: 002 (InstructionContext)

Apiinstructioncontext
今回は、public class InstructionContext extends WrapperContext.

http://homepage2.nifty.com/youichi_kato/src.html
  xfy -1.3 の java API の調査   InstructionContext (2007-01-28)
にソースとスクリーンショットを置いた。

これは、インストラクションを作るときの基本情報源のデータのようだ。
ソース XML にアクセスしようとしたら、ここからたどっていくことになる。

http://www.xfy.com/jp/manual/1.3/documents/dev/developer/1.3/javadoc/com/xfy/common/framework/instruction/InstructionContext.html

このクラス特有のメソッドは以下のものがある。
void     clear()
           このコンテキストに設定されている変数およびXMLソース情報をクリアします。
Value     getVariable(Name name)
           指定された変数の値を取得します。
boolean     hasVariable(Name name)
           指定された名前の変数が存在するかしないかを返します。
void     setSource(XmlSource source)
           このコンテキストのXMLソース情報を設定します。
void     setVariable(Name name, Value value)
           このコンテキストに対して変数を設定します。
これらはちょっと まだ今はよく判らない。

継承されたメソッドは以下のものがある。
Context     getBaseContext()
          コンテキストを新しく作成するときに、作成元となったコンテキスト(ベースコンテキスト)を返します。
Node     getNode()
          このコンテキストでのコンテキストノードを返します。
Value     getPosition()
          このコンテキストのコンテキストポジションを、1からはじまる値で返します。
Value     getSize()
          このコンテキストのコンテキストサイズの値を返します。
Value     getVariable(Name name)
          指定された変数の値を取得します。
Name[]     getVariableNames()
          このコンテキストのスコープに存在するすべての変数名を返します。
boolean     hasVariable(Name name)
          指定された名前の変数が存在するかしないかを返します。
boolean     isValid()
          このコンテキストが有効か無効かを返します。

まずは、
getNode(), getPosition(),getSize(), getVariable(Name name), getVariableNames(), hasVariable(Name name)
を試してみよう。

   public void execute() throws CommandException {
   final StringBuilder sb = new StringBuilder();
       try {
           sb.append("InstructionContext.¥n");
           sb.append("  getNode()=[" + this.context.getNode() + "]¥n");
           sb.append("  getPosition()=[" + this.context.getPosition() + "]¥n");
           sb.append("  getSize()=[" + this.context.getSize() + "]¥n");

            Name[] names = this.context.getVariableNames();
            sb.append(" getVariableNames() size=" + names.length + "¥n");
            for (int i = 0; i < names.length; i++) {
              sb.append("  [" + i + "]" +  names[i].toString() + "]¥n");
            }
        }

この sb.toText() を表示 させるようなインストラクションをつくり、実行させた画面結果がページ先頭の画像だ。

getNode() は、インストラクション実行がされた ソースXML の Node を返すようだ。
次回は、Node クラスの API の実験を加えて、Node クラスの詳細を調べよう。
Node の使い方がわかれば、ソースDOM は自在に参照/編集ができるようになるかもしれない。

getPosition()、getSize() はそれなりの値が返ってきているが、意味や使い方は不明。
getValiableNames() は xvcd:variable で宣言した変数が取得できるもののようだ。
xvcd ファイル中に同時に記載した xvcd:user-data や instruction:variable は、このメソッドの返り値には含まれていないから。

感想: 朧の森に棲む鬼

Chirashi_s
"朧の森に棲む鬼" を観た。
- http://www.shochiku.co.jp/play/enbujyo/0701/index.html
> > 朧の森に棲む鬼|新橋演舞場|歌舞伎・演劇|松竹
   (朧は おぼろ と読みます)

演舞場の正月公演が新感線になるとは凄い事だ。
東京千秋楽を観る事ができた。今年最初の観劇で、すでにもう年間 No.1 かも。

秋山菜津子さんは、昨年 "タンゴ 冬のおわりに" で観たが、この "朧の森に棲む鬼" での芝居もよいなぁ。
阿部サダヲの役はよい!
市川染五郎は、さらにすごみが出てきたように感じる。

照明、舞台装置も工夫されている。大量の水もつかわれており凄い迫力だ。
各所で洗われる血の赤が印象に残る。

新感線の舞台の千秋楽をみるのは、これが初めて。最後はせんべいを配っていたぞ。(もらえなかったけど)
観客はスタンディングだし、舞台では役者がマイクで歌っているし。

mixi での他の方々の日記をみると、多数の芸能界の方が客席にいたようだ。私は気がつかなかったが。

パンフ + カレンダーも購入した。カレンダーはヒモでしばられていたりして、手間がかかっている。

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