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2007-01-21

外部コマンドを実行する xfy インストラクションの作成例

Xfytutorialplugin02screen

http://homepage2.nifty.com/youichi_kato/src.html
  xfy の instruction で外部コマンドを実行してその出力を表示する (2007-01-21)
として、つぎのものを公開しました。

* java で作成した xfy のインストラクション:
     外部コマンドを実行してその出力結果を ソース XML に埋め込む。
     (ソースコード, build.xml, eclpse 環境を含む)

以前、xfy の xpath 関数で、同様の機能を実現する例をつくりました。
xpath 関数では、ソースXML を参照はできても、内容を変更することはできませんでした。

instruction ではソースXML の内容を変更することができます。
ソースXML を変更するための API は
- https://www.xfytec.com/jp/manual/1.3/documents/dev/developer/1.3/javadoc/com/xfy/common/dom/package-summary.html
> > com.xfy.common.dom (xfyプラットフォーム 1.3 Java API仕様)
で調べることができそうです。

なお、公開した実験例は
- https://www.xfytec.com/jp/manual/1.3/documents/dev/developer/1.3/howto/java_instruction_component.html
> > コマンドインストラクションを実装したxfyコンポーネントの開発 - xfy technology
を参照し、xfy のサンプル下にある beep インストラクションのソース例をベースにして作成しました。

この例では、ソース XML をインストラクション中で変更していますが、インストラクションから xml の node を返して、呼び出し側 xvcd  で  ソース XML を変更することも可能と思います。
今回のソースコードの実装方法では、外部コマンドの実行終了まで xfy に制御が戻ってこないし、実行を途中でキャンセルすることもできません。
次回は、実行をキャンセルできる例を公開する予定です。

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