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2008年1月15日

2008-01-15

ruby で XBRL データの処理をしよう

http://ja.wikipedia.org/wiki/XBRL
という 財務諸表 のための xml の仕様があります。
日本では、EDINET ( http://ja.wikipedia.org/wiki/EDINET ) として利用が開始されます。

このデータを利用するための オープンソースは少ないです。
sourceforge.net で XBRL で検索したら、12 件がヒットするだけ。

- http://sourceforge.net/search/?words=xbrl&sort=registration_date&sortdir=desc&offset=0&type_of_search=soft&pmode=0&form_cat=18
> > SourceForge.net: Software Search

そこで、 sourceforge.jp に "ruby-xbrl" として、プロジェクト登録の申請をしました。
ここでは、 ruby で、 XBRL/EDINET のデータを表示する為のアリブラリーと、
それを利用したアプリケーションを作っていこうと思います。(ライセンスは GRL で)
個人投資家が XBRL データを有効利用できるためのツールを作成できればと思っています。
# 興味がある方は、連絡を。一緒に作業をしていきたいです。

soruceforge のプロジェクト登録が承認されしだい、活動を開始したい。
現時点での手持ちソースと実行例を以下に示します。

「main.rb」をダウンロード

「xbrl.rb」をダウンロード

「myyaml.rb」をダウンロード

$ ruby main.rb
B:c1=1
C:c1=2
A:c1=3

これは、
- http://www.xbrl.org/frontend.aspx?clk=SLK&val=100
> > Welcome to XBRL
にある
  http://www.xbrl.org/2007/XBRL-CONF-CR3-2007-03-05.zip
というデータ中の XBRL-CONF-CR3-2007-03-05/Common/instance/397-00-ConsistentInstance-valid.xbrl
という XBRL データを処理して 項目名と値を表示している という実行例です。
(処理ファイル名は現状はソース埋め込み。 See main.rb )

これは、私が netbeasn6 をつかって最初の作成した ruby プログラムでもあります。
書き方が下手なせいもあり、370 行ほどあるが、netbeasn6 のような IDE を利用することで
ソースコード編集、debug が比較的 楽にできました。
テストコードと、ドキュメント用コメントも徐々に書いていこうと思っています。

rails での利用、xfy/xvcd での利用も視野に入れたいと考えています。

# myyaml.rb のコードは
# http://d.hatena.ne.jp/Rommy/20061229/1167406811
#   - 日本語をto_yamlするとエンコードされてしまう問題を安直な方法で解決する
# のコードを流用しています。
# sourceforge 登録時は、削除 or 自作のものへの置き換えをします。

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