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2008-01-20

北斎展 を観てきた

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- http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/kikaku/page/2007/1204/200712.html
> > 江戸東京博物館:特別展|北斎-ヨーロッパを魅了した江戸の絵師-
2007-01-27 まで開催の 北斎展 を観てきた。
(上の絵はモナリザ並んで 世界で一番有名な絵画作品とということになっているらしい)

- http://www.ca-mus.co.jp/myguide/myguide-hokusai.html
> > 「北斎—ヨーロッパを魅了した江戸の絵師」音声ガイドダウンロードサービス
なんてサービスが web サイトにある。
手持ちの音楽プレーヤーにデータをダウンロードして、展覧会ではそれを聞きながら鑑賞するということらしい。
このサービスは定着するかなぁ。
500 円というのが高過ぎると思っている。100 円、300 円、500 円ぐらいの複数コースを用意するとか、作品毎に 5 円程度で単体売りするとかして欲しいものだ。

そんなことはともかく、これはとってもよい展覧会だ。
展示作品数もおおいし、説明文も多くある。
そして、なにより面白い作品ばかりなのだ。

構図のすばらしさ、微妙な色合い、鮮やかさ、描画の繊細さ ... 圧倒された。
これらが 200 年ほど前の作品なのだ。
油絵とかだと色がくすんでしまい修復がおこなわれたりするが、浮世絵はそんなこととは無縁なのか?

北斎が描く題材の多さにも驚く。
笑っている虎、踊りの教則本など観る側は笑みがこぼれてしまう。
その一方で 生首、晩年の自画像などは すごみがあり素晴らしい。

北斎は 90歳まで生きたという。そしては死の前には「あと5年あれば、本物の画工になれたのに」と語ったのだとか。

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