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2008-05-03

ruby で XBRL データの処理をしよう(その4)

科目名とその値の一覧の出力だけでなく、
EDINET の タクソノミ設計 CSV ファイルに記載されている財務表の情報に沿った出力
もするようにしました。

- http://sourceforge.jp/projects/ruby-xbrl
http://svn.sourceforge.jp/cgi-bin/viewcvs.cgi/trunk/Edinet/lib/main.rb?rev=21&root=ruby-xbrl&view=log

$ ruby main.rb --help
Usage: main.rb [options] xbrl
    -s, --sheet                      output sheet form.
    -i, --item                       output all instance items. (default)
        --lang=[en|ja]               lang for label-name. (default=ja)

$ time ruby main.rb ../sample/X99006-000/jpfr-ssr-X99006-000-2008-09-30-02-2008-12-26.xbrl > 1.csv

real    0m6.705s
user    0m5.286s
sys     0m0.347s

この出力結果の csv をNeoOffice で読み込んだときのスクリーンショットを示します。
2008050300

sheet 形式の出力は、概要をつかむのに向いています。
item 形式で出力は、スプレッドシートソフト上で独自の分析を行う場合などに向いています。

今は、毎回 csv ファイルを読み込んでいますが、 読み込み結果を マーシャリング (dump/load) するようにすれば、もっと速度があがると思います。
# 一度 処理をした xbrl インスタンスデータもその処理結果を マーシャリング (dump/load) することを考えています。

次は、gruff をつかってグラフ化することを行う予定です。

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