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2008年6月8日

2008-06-08

windows の ini file 形式モドキの処理

windows の ini file 形式モドキ を読み込むクラスを作った。
http://svn.sourceforge.jp/cgi-bin/viewcvs.cgi/trunk/Edinet/tools/inifile/?root=ruby-xbrl
ついでに hoe をつかって packaging をする練習をしてみている。

$ rake spec で 単体テスト、カバレージ測定ができるようになっている。
tools/inifie/lib/Inifile.rb     // クラス本体
               sample/samole.rb   // 使用例
               spec/*.rb          // テストケース

使用例はこんな感じ。

$ cat carrot.ini
[.carrot]
  CARROT_VER = "1.9.7"
  SCRIPT_ENCODING = "utf-8"
  SERVER_ACCESSOR = "s"

[SMARTY]
  TEMPLATE_ENCODING = "utf-8"

[FEED]
  CLASS = "Document"
  MESSAGE = "メッセージ"

$ cat sample.rb
#
#  sample for Inifile.
#

require '../lib/Inifile'
require 'pp'
require 'yaml'

$KCODE ="utf8"

ini = Inifile.new
settings = ini.parse_file('carrot.ini')
pp settings

ini.write(settings)
puts settings.to_yaml

$ ruby sample.rb
{"FEED"=>[{:CLASS=>"\"Document\""}, {:MESSAGE=>"\"メッセージ\""}],
"SMARTY"=>[{:TEMPLATE_ENCODING=>"\"utf-8\""}],
".carrot"=>
  [{:CARROT_VER=>"\"1.9.7\""},
   {:SCRIPT_ENCODING=>"\"utf-8\""},
   {:SERVER_ACCESSOR=>"\"s\""}]}
[FEED]
  CLASS = "Document"
  MESSAGE = "メッセージ"

[SMARTY]
  TEMPLATE_ENCODING = "utf-8"

[.carrot]
  CARROT_VER = "1.9.7"
  SCRIPT_ENCODING = "utf-8"
  SERVER_ACCESSOR = "s"

---
FEED:
- :CLASS: "\"Document\""
- :MESSAGE: "\"\xE3\x83\xA1\xE3\x83\x83\xE3\x82\xBB\xE3\x83\xBC\xE3\x82\xB8\""
SMARTY:
- :TEMPLATE_ENCODING: "\"utf-8\""
.carrot:
- :CARROT_VER: "\"1.9.7\""
- :SCRIPT_ENCODING: "\"utf-8\""
- :SERVER_ACCESSOR: "\"s\""
ntsitm302201:~/work/src/netbeans60/Edinet/tools/inifile/sample kato$

" で囲んだ文字の扱いとかをもう少し工夫する余地がある...

xfy/xvcd からの他言語を利用する

次のページから katoy の homepage へ link が張られていることを発見。
- http://rikima.dip.jp:8081/rikima/xfy/copy_of_efunction-range-set95a26570/
> > xfy/plugin XPath拡張関数 efunction:replace-all関数 — RIKIMA.com

> ... * ほんとは、katoyさんのように、jythonで、正規表現関連の文字列操作関数をテキスト表示で与えて、結果を得るようにするべきだけど、それは、またの機会に ...

そのページに comment を書こうとおもったが、ユーザー登録が必要で、すぐには書き込めないので、ここにコメントを書いておく。

--- ここから ---
xfy の plugin を 作るのが面倒なので試していませんが、
jruby, scale などの script 文字列や、script ファイル名 を xvcd で記載して、その評価結果を得るような機能が標準提供されれば便利になるだろうなと思っています。
(ruby スクリプトの呼び出し例を 試作したことはある)
最近は、 Processing に凝ってます。この画面出力を xfy 画面にコンパウンドドキュメント風に埋め込めたらなよいのにとも思ってますが、どうすれば実現できるかがわかりません。
xfy に canvas のような概念があればよいのかもしれません。
--- ここまで ---

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