文化・芸術

2009-07-26

子供のための マクベス を観た

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毎夏 恒例の 子供のためのシェイクスピア を観た。
今年は 「マクベス」。

- http://www.canonkikaku.com/information/shakespeare.html
> 公演情報:子供のためのシェイクスピア|華のん企画

- http://kasuga-hatsune.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-1fe0.html
> 大人も楽しんじゃう子供のための「マクベス」: SwingSwingSwing part2

照明が 凄くよくできている事に感心した。
オープニングから少し経過したところで。
照明を落とす音で舞台を隠すのが普通だけど、照明を当てる事で煙幕の白さで役者の姿を消すなんて!
いつも端の席で正面かたきちんと観れたことが少なかったから気がつかなかっただけかも知れない。
今回の席は 19列10番という最後列だが、ほぼ中央の席だった。
(その日はカメラが入っていてそれより後ろの列は 今回は潰されていた。)

もののけたち と魔女は秀逸。
大人のためのしゃちほこばった演出では、こういうコミカルな味をだすのは難しいだろうと思う。

予言に翻弄されてしまう男。この筋っていろいろな所で流用されているよね!
あれらの筋の本家がこれだったのか。

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2009-06-12

焼肉ドラゴン

新聞 TV 欄をみていて "焼肉ドラゴン" の放送があることを知った。

- http://www.nntt.jac.go.jp/release/updata/20000769.html
> 演劇公演「焼肉ドラゴン」中継放送のお知らせ|ニュース|新国立劇場

今週は、
 「楽屋」(シス・カンパニー)@シアタートラム
 「夏の夜の夢」(ジョン・ケアード演出)@新国立劇場中劇場
 「パパ、I LOVE YOU」(加藤健一事務所)@本多劇場
を観たいと思っているが、どれを実際に観れるかな?

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2009-06-09

ハイキック・ガール!を観た

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ハイキック・ガール! を観た。
  http://www.eigaseikatu.com/title/26165/

脚本がおもしろくない。
最近のアクションものは外れが多い。
GOEMMON, ラストブラッド も脚本がだめだった。
チョコレート ファイターは とても良かったのに。

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2009-04-20

ムサシ を観た

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土曜の昼に さいたま芸術劇場の当日券で 井上ひさしの書き下ろしを観た。
(この舞台には 藤原竜也、小栗旬が出るので、女性がたくさん...)

この公演の当日券も、先着順ではなく抽選方式。
この回は36 人がならび、全員が入場できた。
(ある方の blog によれば、日曜当千秋楽は 150が当時券に並んだらしい)
俺の抽選番号は14番。席は一階 S 席後ろに並べた補助席の一番右端だった。
一番端とはいえ、十分に舞台は見える。
(バルコニー席にも補助席が設けられたようだが、あそこでは舞台の一部分が見えないのではと思う)

大きな太陽、月 が背景に描かれており、とても美しい。

1幕から2幕に映る時の演出には驚いた。
竹林、あずまや、といったものが舞台奥から、手前にだんだんと移動し、そのうちに
禅寺も舞台設定ができるのだ。まるで竹林の中を歩き、禅寺に行き着くかのようだ。素晴らしい。
また、劇中 折にふれ、竹林が揺れる。まさに舞台上に風が吹いたかのようだ。
(舞台上で風を感じたのは、最近では 野田秀樹の赤鬼 ロンドン版 以来だ)

大阪での公演は盛り上がるんだろうなぁ...

もらった広告中の、鈴木杏 サリバン先生役でのヘレンケラーの予定があることを知った。(以前 杏さんが ヘレン役を演じた版を観た事がある)
ヘレンは誰が演じる?

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2008-12-21

グッドナイト スリイプタイト を観た

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グッドナイト スリイプタイト を観た。
- http://www.parco-play.com/web/play/gnst/
> パルコ劇場|グッドナイト スリイプタイト

昨日は、当日券の TEL は駄目だった。
しかし、今日は、なんと 一度で TEL がつながり、当日券 番号 1 が取れた!
# いままで電話での当日券で 早い番号をとるのは、なんか特別な技が必要なのではと思っていた。
# でも、単に 電話をかけるタイミングだけの問題のようです。
# 今日は当日券列は 13 番まで配布されたようです。// キャンセル待ちが何枚出たかは不明。
# 席は D-18 と中央/正面という とても良い席でした。

芝居のほうは、いままでの三谷さんとは少し違う。
おおきなハプニングはおこらない。
でも ちょとした仕草、言葉が可笑しさを誘う。
音楽(生演奏) の使い方、照明の使い方がうまい。
# コスモ生命の歌は面白いなぁ。

中井貴一さんはとても コメディに向いていると感じた。

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2008-10-14

野田地図 ザ・ダイバーを観た。

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- http://www.nodamap.com/site/news/31
> THE DIVER - ニュース - 野田地図
の千秋楽を観た。

水中のシーン、車のシーン、ピザを食べるシーンなど それぞれ独自の工夫があり、驚かされた。
2人でかなり長い時間 片足立ちして、潜水していく場面。
身体能力が問われるところだが、少しもふらつかないのは流石。

ぜひ、日本語バージョンを望む...

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2008-09-28

人形の家 を観た

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- http://www.bunkamura.co.jp/cocoon/lineup/shosai_08_ningyo.html
宮沢りえ、堤真一の "人形の家" を観た。

人形の家 は題名は知っていtが、戯曲は読んだこともないし、観るのも初めて。

小さな椅子が配置されるなど、まさに人形の家といった感じの舞台で幕が開く。
芝居が進むにつれ、舞台上の小道具がすくなくなり、
最後は通常の大きさの椅子2脚が対面で配置され、2人の対決に。
四角い舞台はリングだったのだ。

当日券とはいえ、特設S席の一番後ろ、一番端で見れた。
(スピーカーが真横にあり、時たま出る大音響にはびくっとさせられた。
でも あんな近くで役者がみれて、満足。
最後の対決場面は りえさんの背中側しかみれなかったり、家を出る姿が見れない位置だったのは残念だったけど。)

りえさんは、かわいいだけでなく 芯のつよさが内面から出ている美しさ。
ノラにぴったり。
衣装がどれも似合っている。
長台詞が多いが、台詞の無いときの顔の表情/目の表情も素敵だ。

配布チラシで、 来年1, 2月は野田地図で松たか子、宮沢りえの競演があることを知った。これも楽しみ。

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2008-08-31

書の名宝展 に行った

- http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/kikaku/page/2008/0715/200807.html
> 江戸東京博物館:特別展「北京故宮 書の名宝展」
を観てきた。

会場中は、年配の方で溢れかえっていた。
音声ガイドも数が少ないのか、人気が高いのか、返却分がかえってくるまで10分ほど待たされた。
こんなことは初めてだ。

- http://mainichi.jp/enta/art/ranteijyo/news/20080604org00m200011000c.html
> 北京故宮・書の名宝展:蘭亭序全訳 - 毎日jp(毎日新聞)

- http://www.bloc.jp/lazyhip/data/1218950443
> bloc: 新日曜美術館:書に万感の思いあり 〜 王羲之 “蘭亭序”

人が 手, 筆、墨で紙に綴る文字の多様さ、面白さ!
英語圏の方と、漢字圏の方では感じるものにどれだけの差がでてくるのだろうか?

net で拾った 蘭亭序 (八柱第三本)の画像。
Lantingxu

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2008-08-24

ガラスの仮面を観た

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ガラスの仮面を観た。
http://www.saf.or.jp/arthall/event/event_detail/2008/p0808.html

当日券で一階の補助席(左端) だっが、舞台奥まで見通すことができて良かった。
(バルコニー席だと舞台奥まで見えないのでは?)

月影先生は、登場からしてまさに 月影先生そのもの。歌も素晴らしい。圧巻!

舞台の奥まですべてを使っていて、開演前には 舞台にあがれるバックステージツアーというものもある。
# 舞台奥までをつかった演出は、新国立劇場の中ホールでの野田さんの芝居でも見た事がある。
# 新国立劇場ほどの奥行きはないけど、さいたま劇場の舞台奥も見れたのは嬉しい。

一面 鏡の大きな壁、大量の雨、ワイヤー釣りでの紅天女など演出も面白い。

北島マヤ、姫川亜弓 を演じる2人は、どちらもとてもがんばっている。
マヤ役の 大和田美帆 は演技が達者。( 大和田さんのヘレンケラーを観てみたい)
亜弓役の 奥村佳恵 は劇中劇のサロメでのバレーシーンがすばらしい。(これが初舞台とは思えない...)

2幕の芝居対決のあたりはちょっと?だった。もっと2人の芝居の対比を明確に出して欲しかった。
劇団一角獣のストリートパフォ−マンスもそれだけで面白い。

再演、続編を望む...

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2008-08-20

青山太鼓見聞録 2008

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昨晩は、 青山太鼓見聞録 に行った。
http://sv56.bestsystems.net/~dcaic000/art-aoyama/art-aoyama.html
http://www.artwill.co.jp/e_art-aoyama/art-aoyama.html

今年は外国の観客が多いのにびっくり。
# 私の後ろ席一列が外人さまご一行だったからそう思っただけかもしれない。

2番目の曲目 (志多ら) は素晴らしい。
最後の 大太鼓〜百花の乱 も素晴らしい。
どちらも小太鼓の小気味よい音/リズムが頭の中に響く、そして大太鼓の音が体に響く...

太鼓はいくつかの音色/音の強弱があるとはいえ、楽器の音の多様さには明らかに劣る。
でも、オーケストラ演奏に少しも劣らない感動が味わえる太鼓演奏があるのだ。
すばらしい日本の文化!

カーテンコールは、演奏者、観客一体での 三本締め で終わった。

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2008-08-03

「夜と星と風の物語」- 星の王子さま を観た

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- http://www.t1010.jp/html/calender/2008/106/106.htm#
> *THEATRE1010*:  「夜と星と風の物語」- 星の王子さま -
を土曜日に当日券で観た。当日券の列には10 人ほど並んだ。
お陰さまで 12列 15番という ほぼ中央の席を取れた。

舞台装置/照明がとても美しい。また衣装の色も。
別役作品によく出てくる電信柱の代わりに、頭から墜落した飛行機?
背景の星、月、赤いパラソル、線路のない駅、キャラバンからはぐれた商人とラクダ、天体望遠鏡...
どれも素敵だ。

演奏は生の楽器と人間パーカッション。これもすばらしい。
すばらしい内容の舞台なのに すこし空き席があったようで もったいない。

劇場は北千住。
ここも今回初めて行った。商業ビルの10F, 11F が劇場になっている。

7月31日がサンテグジュペリの命日だったようです。
となりの方が 時々 靴を鳴らしてリズムをとるのでその音が気になってしょうがなかった。
# こういう方には初めて遭遇した。

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2008-07-27

五右衛門ロック (新感線) を観た。

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当日券で 26 日昼の回を観た。
販売数は昼夜とも 20 枚とのこと。(100 人ぐらいは並んでいた。キャンセル待ち券を 30枚ほど配布したゆだが、何枚キャンセルがでたんだろう?)
当日券の席は 左端の A 席。
舞台の奥や、左端が見えない...
でも、役者は左側に立つことや、顔を左側に向けることが多かったようなので良しとしよう。

北大路さん, 松雪さん, 江口さん, 森山さん, 川平さん, 濱田さん, 皆 すてきでした。

ちょっと劇団四季の子供ミュージカルを彷彿とさせるような歌もあったけど、歌、踊り、殺陣 がすばらしい。
脚本としては 本当の悪役や、恋一途の姫が出てこないのが残念な気がした。
しかし、演出がすばらしい!

カーテンコールのあと、劇場からの終了アナウンスが流れてもスタンディングと拍手は止まず。
そして、もう一回 幕が開いた。こんな事もあるんだなぁ。

コマ劇場は初めて見ました。あんなに大きな劇場だったとは知らなかった。もうすぐ閉館とはもったいない。(あれだけの大きさの劇場を満席にするのは大変なのだろうか...)

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2008-07-21

"シンベリン" と "まほろば"を観た。

  

"シンベリン" と "まほろば"を観た。

毎年夏の恒例 子供のためのシェイクスピアカンパニーの "シンベリン" を 19日に観た。
『まほろば』の千秋楽 (21日) を Z 席 1500 円で 観た。

まずは "シンベリン" について。
今年は劇場が "あうるすぽっと" という池袋サンシャインビルの近く。
この劇場には初めて行ったが、日立の会社や、区の図書館が入っている大きくて立派なビルの中にあった。
この図書館は会館からの1年で 100 万人の来館があったらしい。すごい!

芝居の方は、相変わらず面白さ。年々子供の観客は少なくなっている気もするが。
開演前の歌 イエローヘルメッツは今年で 10 年とのこと。
この脚本は、シェークスピアのパロディかと思うほど他の脚本からのいろいろなトピックが出てきている。
// 仮死状態になる薬、妻への疑惑/嘘の証拠、男同士の賭け、継母、生き別れの兄/妹、女王の男装, 結婚に反対する国王...
この日はビデオカメラが客席に入っていた。

次は "まほろば" について。
当日券は Z 席 16。少しキャンセル待ちになった方もいたようだ。

女6 人(小学生? から 老人まで 4 世代. おなかの子を入れれば 5 世代)の舞台。
世代は 10 代の小学生、20 歳のひ孫から曾祖母まで。

2時間弱の休憩なし。
脚本がよくできている。おもわず笑ってしまう台詞がいくつもある。
帰り際の周りの人の会話では、"脚本を男が書いているとは信じられない" との声が。

被爆のことも少し出てきていた。

秋山菜津子さん、なんかいつもカッコいいなぁ。

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2008-06-22

初台で "鳥瞰図" を観た

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初台で "鳥瞰図" を観た。
鳥瞰図−ちょうかんず−
http://www.nntt.jac.go.jp/season/updata/20000039_play.html

例によって、当日券 Z 席 1500円で。
良い芝居を安く観れてよかった。

ちょっと変わった舞台の間切り。
効果音や照明も素晴らしい。

休憩無しの2時間だが、少しも長く感じることは無い。

千葉の美浜/幕張/浦安付近が舞台設定のよう。
美浜に10年ほどいたことがあるので親近感が湧いたし 風景が目に浮かんだ。

無駄の無い脚本で、役者さんもみな安定している。
野村佑香さんはとても魅力的。もっと違う役柄の芝居も観てみたい。

- http://celeb.cocolog-nifty.com/interview/2008/06/vol66_553a.html
> 有名人ポータル ココセレブ > Specialインタビュー > Vol.66 野村佑香さん(後編)

帰りは、新宿高島屋の地下でさくらんぼの安売り2パックを買った。
# 地下鉄開通効果なのか、いつもよりデパ地下は混んでいたように感じた。

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2008-06-14

"喜劇 俺たちに品格はない" を観た

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昨日は、
伊東四朗一座「喜劇 俺たちに品格はない」
  http://www.granpapa.com/production/toda/p_toda/200805ore1.pdf
を観た。

本当は土曜日に当日券で観ようと思っていたのだ。
金曜の産経新聞の朝刊にこの舞台の紹介文が出ていた。
新聞に掲載されると、観に行く人が増えると思い、急遽 金曜夜の回を当日券で観ることにした。
当日券の為の整理券を開演 3 時間前に配布するという。
行列の2番目に並ぶことができ、補助席ながら良い席でみることができた。
最終的には 60 人ほどが並んだようだ。
# 本多劇場の補助席は、前後を分ける通路に設置され、位置的にはとても良い。
# 当日券販売にじかんがかかるので、席は選べず窓口で席が順に割り当てられるようになっていたが、
# 補助席の列でも、ほぼ 中央の席が割当てられて、大満足。
整理券配布前に、ペットボトルが配られた。(飲料水関係のスポンサーがいたから?)
こういった心使いは、うれしいなぁ。

芝居中のネタについては、ここでは書かない。
開演前の 携帯off の注意 から 時事ネタを取り込んでいる。
"携帯がなると役者の頭が真っ白になる" なんて言っていた。
携帯のベルが鳴ることはなかったが、昨日の舞台中では 役名をいい間違え 頭の中が本当に一瞬 白くなった方もいたようだ...

伊藤四郎さんが最初の出てくるシーンが、格好だけですでに可笑しい。
円周率ネタは、お見事!

戸田恵子さんの歌は流石!

カーテンコールでは、"昨日のアンケート" を紹介していた。
これも よいなぁ。

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2008-04-27

「焼肉ドラゴン」を観た。

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「焼肉ドラゴン」を当日券で観た。
http://www.nntt.jac.go.jp/season/updata/20000036_play.html

その日の劇場での当日券 (Z席 1500 円) は 10 枚。列の9 番目に並んで観劇できた。
その日は、カメラが入っていたので、そのうち TV 放映や DVD 発売があるかも知れない。

開幕 20 分前に開場。すぐに席についたが、舞台上ではすでに役者さんたちが、お酒を飲んだり歌ったりしている!飲み屋の雰囲気がよく出ている。
幕間の休憩時間にはラウンジでちょっとした音楽パフーマンスがあり、その延長で通路から演奏者が舞台に上がるなど素敵な演出があった。

韓国の役者さん、みんなよい味があり、魅力的。
役者さんの所作が 芝居でなく自然な演技であり 力づよい!

こんな素敵な芝居が、 1日1公演 10 回しか上演されないとは残念。

最初と最後の長男の台詞、そして 最後に夫婦が舞台を去るシーンが心に残る...
# 韓国語の台詞の部分は舞台両脇に字幕が出る。

"明日を信じようという" 元気がでてくる舞台だ。こういう希望が いまの日本に一番 必要なことかもしれない。

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2008-03-16

人間合格 を観た

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井上ひさしの 人間合格
  http://www.komatsuza.co.jp/kouen_new/index.html
15 日の昼公演を観た。

補助席は出ず。4列 17 番で観ることができた。
当日券に」並んだのは 8 人ほど。

この舞台はすまけいさんが出演したのを観たことがある。

岡本健一の第一声を聞いた時、あまり声が出ていないように聞こえ、ちょっと違和感を覚えた。
しかし、それは全くの杞憂であった。その後は普通に声が出ていたし、素敵な演技であった。あれは演出だったのかなぁ。

馬渕英俚可 はキューで美しくて愛らしい。素晴らしい。
休憩を挟んでの 3 時間! でも長さを全く感じさせない素敵な舞台でした。

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2008-03-05

春琴 を観た

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舞台 春琴 を観た。
http://setagaya-pt.jp/theater_info/2008/02/post_103.html

一階立ち見であったが、R17番 という見やすい位置であった。
一階立ち見は L, R 側それぞれ  21席ある。(3階立ち見もあるようです)
5−16番が席横の通路に、17-25 番がすこし上にある脇通路に並ぶ。
17 番は前に人がいないので見やすかった。ただ、舞台の右奥が見えないが、支障はない。

演出は サイモン・マクバーニー という方。
谷崎潤一郎の「春琴抄」「陰翳礼讃」をもとにしている。

まさに 舞台の空間を切り取る という演出が目立ち、とても面白い。
日本人による日本の演出というものとは、明らかに何かが違う。でも日本らしさがよく出ている。

人形の妖しさを再発見。

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2008-02-03

彩の国シェイクスピア・シリーズ「リア王」を観た

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彩の国シェイクスピア・シリーズ「リア王」を観た

- http://www.saf.or.jp/p_calendar/geijyutu/20608/p0119.html
> > 彩の国シェイクスピア・シリーズ第19弾 『リア王』:公演詳細情報

雪の中、当日券で観てきた。
(2列目の端の席であった。右端/左端が選べたが 右端をとった。左端の方が当りだったかも)

開場前に 1階では、30 分のライブコンサートがあった。ピアノ、バイオリン、ホルン、トランペット、パーカッションの6人組。なかなか良い演奏。毎日、開演前に実施されているとのこと。奏者の後のガラスの外では雪が舞い 幻想的。

芝居のほうは シンプルな舞台装置。能や狂言を思わせる背景画、効果音。
オープニングでの毛皮の衣装に圧倒される。
役者さんは皆 声もよく通り、台詞も聞きやすい。

男たちの濾過さ、女たちの愚かさ を改めて感じた。
いつもながら道化の役は不思議。
"子供のためのシュークスピア"で 人形に道化をやらせているのはとてもうまい。人間が演じたのでは何かが違う。
この芝居の上では、実の多くの登場人物が死んでいく。結ばれる愛もなく、生まれてくる子供もいない。
次の時代を担う者たちは登場しない。時代の変わり目で滅びて行くものばかりが描かれているのだ。

最近、映画館/劇場でのビニール袋の音が気になる。
どうして、ガサガサと音をたてるかな。食べ物を持ち込む際のビニール袋のことが多い。
膝上などで袋を手にしていると 少し動いただけでも大きな音が発生する。注意して欲しいものだ。
携帯の音が場内になる事は最近は無くなってみたので、今度はこのビニール音が無くなっていけばと思う。

- http://yo.kimamaniwa.net/yo/stage/lear/05.html
> > 朝日カルチャーセンター公開講座「リア王」松岡和子

- http://yo.kimamaniwa.net/yo/stage/lear/01.html
> > 「リア王」プレレクチャー  講師:河合祥一郎 1



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いのうえ歌舞伎☆號『IZO』を観た

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いのうえ歌舞伎☆號『IZO』を観た

- http://www.aoyama.org/japanese/schedule/s2008/aoyama/1-2IZO/IZO.html
> > いのうえ歌舞伎☆號『IZO』

当日券の販売方法が、抽選になっていた。開演1時間前に番号札を引くという方式だ。
寒い中、長時間 野外で並ぶ必要がないのは助かるけど。券の入手の可否が全く 不確定になる。

その日の当日券の販売枚数は、35 枚と表示があった。
引き当てたのは 54 番。なんと最後から2番目!
ダメかと思ったが、立ち見席(2階最後列)で観ることが出来た。
コクーンの立ち見席とは違い舞台全体がよく観える。

回転舞台、幕に写す映像、影など、演出は流石。
ラストシーンも美しい。歴史もの舞台演劇としては面白い。

でもこれは 俺が思っていた 新感線じゃない!

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2008-01-26

NODA MAP のキルを観た

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NODA MAP のキルを観た
- http://www.nodamap.com/02kiru/gai_m.htm
> > 野田地図/NODA・MAP第13回公演「キル」

立ち見だったせいか、モンゴルの草原/風/蒼い空を感じることが出来なかった。
(正面から観ないとダメだな)

昔 キルを観た事があるが、そのときは、布の色の鮮やかさ、使い方に衝撃を受けた記憶がある。

今回も、布の使い方は面白いとは感じたヨー。
赤は鮮やかだったが、青が薄く見えたヨー。白は良い色だったヨー。

広末涼子の腹筋が見事だったのにちょっと驚いた。野田さんの体の柔らかさにも。

手紙の代筆は、"愛しのロクサーヌ" と同じなことを今更ながら気が付いた。
昔 観たときは "愛しのロクサーヌ" のことは知らなかったから。

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2008-01-20

北斎展 を観てきた

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- http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/kikaku/page/2007/1204/200712.html
> > 江戸東京博物館:特別展|北斎-ヨーロッパを魅了した江戸の絵師-
2007-01-27 まで開催の 北斎展 を観てきた。
(上の絵はモナリザ並んで 世界で一番有名な絵画作品とということになっているらしい)

- http://www.ca-mus.co.jp/myguide/myguide-hokusai.html
> > 「北斎—ヨーロッパを魅了した江戸の絵師」音声ガイドダウンロードサービス
なんてサービスが web サイトにある。
手持ちの音楽プレーヤーにデータをダウンロードして、展覧会ではそれを聞きながら鑑賞するということらしい。
このサービスは定着するかなぁ。
500 円というのが高過ぎると思っている。100 円、300 円、500 円ぐらいの複数コースを用意するとか、作品毎に 5 円程度で単体売りするとかして欲しいものだ。

そんなことはともかく、これはとってもよい展覧会だ。
展示作品数もおおいし、説明文も多くある。
そして、なにより面白い作品ばかりなのだ。

構図のすばらしさ、微妙な色合い、鮮やかさ、描画の繊細さ ... 圧倒された。
これらが 200 年ほど前の作品なのだ。
油絵とかだと色がくすんでしまい修復がおこなわれたりするが、浮世絵はそんなこととは無縁なのか?

北斎が描く題材の多さにも驚く。
笑っている虎、踊りの教則本など観る側は笑みがこぼれてしまう。
その一方で 生首、晩年の自画像などは すごみがあり素晴らしい。

北斎は 90歳まで生きたという。そしては死の前には「あと5年あれば、本物の画工になれたのに」と語ったのだとか。

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2008-01-14

映画 やわらかい手 を観た

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映画 やわらかい手 を観た
http://www.eigaseikatu.com/title/19466/

日曜最終回サービスの 1000 円で観たのだが、満席だった。
(隣のスクリーンの別映画も満席らしかった。)
こんな発想のストーリーがあるとは! 脚本がすばらしい。
似た場面がくりかえされるが、すこしずつ変化させることで心情の変化を上手に表現している。
女友達との関わりを描く場面も凄いものがある。

原題は "”Irina Palm" (イリーナの手のひら).邦題もなかなか良い。
店のオーナー、息子の嫁などの脇役もよい。

週 600 ポンドってどのくらい?
1 ポンドは200 円ぐらいらしい ( http://fx.monegle.com/GBP.php?rate=1 )
ということは、12万円! 借金総額の 6000 ポンドは 120 万円!

主人公役のマリアンヌ・フェイスフルは峰不二子のモデルと言われているらしい。
- http://r25.jp/magazine/ranking_review/10006000/1112007120614.html
> > [エンタメ] 峰不二子にモデルがいた!?マリアンヌ・フェイスフルとは? | RxR | R25.jp

- http://www.kinejun.com/tokubetsu/bestten.html
> > キネマ旬報
【2007年度外国映画ベスト・テン】では 6位「やわらかい手」 となっている
私の昨年の外国映画のベストは, 「善き人のためのソナタ」, 「ボルベール<帰郷>」, 「クィーン」 だった。
私にとっては「やわらかい手」が 2008 年ベストに含まれることになりそうだ。

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2007-12-29

ビューティ・クイーン・オブ・リナーン

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ビューティ・クイーン・オブ・リナーン
  http://www.parco-play.com/web/play/beauty/
の昼公演を当日券で観た。

当日券用の席は G 列の中央ブロックの様です。
私は当日券列の9番目で G22 席でした。

これは大竹しのぶと白石加代子が出演する舞台。親子という設定だ。

ガラスの動物園、欲望という名の電車 と通じるものがある脚本だ。
台所のセットが素晴らしい。女性の家庭を描くのにキッチンは重要だ。
青山の円形劇場でやれば、もっと凄い迫力だろうなぁ。

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2007-12-24

恐れを知らぬ川上音二郎一座

Lineup_otojirou

昨晩は、恐れを知らぬ川上音二郎一座 を当日券で観る事ができた。
  http://www.tohostage.com/theatre_crea/otojiro/
(今朝は "トリツカレ男"のハーフプライスチケットに挑戦したが、行列先頭にも関わらず取れなかった.... )

私のキャンセル待番号は 20 番代であったが、受付ではこれが最後の席と言われた。
でも9列目のほぼ中央という良い席で観ることができた。
初めての劇場だが、劇場通路、エレベータ、階段、客席通路などみな狭い。
600 席以上あるとのことだが、建物敷地面積に対してつめ過ぎ?

マチャアキの声がつぶれてしまっていたのがちょっと残念、
常盤貴子さん、『タンゴ冬の終りに』のときより とても良かった。
戸田恵子さんは貫禄十分。
堀内敬子のマシンガン方言はとても心地よい、
瀬戸カトリーヌの外人なまりの日本語も面白い。
ユースケサンタマリサは、よくもわるくもユースケサンタマリサそのもの。

ボックス席のお客さんをも巻き込む、観客参加型舞台!
こういう演出も面白い。

再演があるとしても、こんな豪華なキャストは今回限りだろう。

帰りは、劇場前の道を東京駅まで、イルミネーションを観て帰りました。

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2007-12-08

オランダ風俗画展 を観た。

Thekitchenmaid12

オランダ風俗画展 を観た。

http://milkmaid.jp/
フェルメール 「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展

国立新美術館に初めていった。とてもゆったりしたつくりの建物。
"牛乳を注ぐ女"の青の輝き、ミルクの白 はすばらしい。
展覧会は、"牛乳を注ぐ女" 以外にはあまり面白いものが無かった。風景画を沢山みたかったなぁ。
多くの絵、版画に描かれている食材!新鮮で美味しそう。
現在の東京の食べ物の売り買いはスーパー/デパ地下ばかりで素っ気ない。
「牛乳を注ぐ女」一点だけであ展覧会にならないからといって、風俗画をあわせて 1500 円の
展示会に仕立てるのは無理があったかもしれない。
# 楽器の展示は興味深い。音を出したり、バロック演奏とかしたら良いのに...

3 F には図書館があり 美術本が沢山あった。書籍閲覧スポットとして覚えておこう。

- http://park10.wakwak.com/~maepi11/sub74.htm
> > フェルメール作品(25の秀作)

帰りは、外苑のイチョウ並木にも寄ってみた。すごい人出だった。

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2007-11-24

小栗旬のカリギュラを観た

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- http://www.bunkamura.co.jp/cocoon/lineup/07_caligula/index.html
> > Bunkamura: カリギュラ

本当は 昨日(金曜)に観ようとおもったのだ。
でも 朝 8:30 に劇場前にいったらすでに 50 名ほどが並んでいた。
立て看板には当日券は 30枚前後と記されていたので、あきらめてトンボ帰りした。
今日は、さらに 30 分早く行った。30 名ほどの行列だったので、並ぶことにした。
# みんな出足がはやいなぁ...

二階席立ち見の 12番 (16番まである)で観れた。(でも舞台の端 1/3 ほどが見えない...)

TV、映画でみる小栗旬とは違う魅力が溢れている。藤原竜也より良いかもしれない。
芝居そのものは、ちょっと難しくて退屈で一般向けしない気がする。
でも、カリギュラの狂気に興味をもてれば飽きる事はないし、面白く観れる。

Amazonギフト券

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2007-10-08

三茶de大道芸

三茶de大道芸
http://www.setagaya-ac.or.jp/arttown/

今年の開催は 2007年10月20日(土)・21日(日)
が~まるちょば【マイム・コメディ】は、今年は参加しないようだ。残念。
中国雑伎芸術団 は今年も参加だ。

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2007-09-24

長江哀歌 を観た。

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http://www.bitters.co.jp/choukou/
2006年ベネチア国際映画祭 金獅子賞グランプリ作品『長江哀歌』を観た。(メンズデーサービス)

ちょっと退屈で途中で少し寝てしまった...

登場する男たちがほとんどランニング姿で汗だくだったり、女の人がペットボトルから絶えず水を飲んでいるのをみて、暑さが伝わる。今年の日本も暑かったけど。

ダム建築で 2600 年続いた地域が2年で 150 メートルもの深さに沈むのだという。
中国はスケールが違う...
日本の黒部ダムの200倍という世界最大ダムらしい。

これがグランプリなの? というのが正直な感想。

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2007-08-05

芝居 カレッジ・オブ・ザ・ウィンド を観た

キャラメルボックス の カレッジ・オブ・ザ・ウィンド (東京、千秋楽)を観た。
http://www.caramelbox.com/stage/courage2007/

ハーフプライスチケットで、布団席だったけど観やすかった。

高部あい が主演。全くしらなかった子だが、がんばっていて、とても良い。
透明感、ひたむきさがよく伝わる。これが初舞台とは思えず。
今後、要チェック。
- http://www.oscarpro.co.jp/profile/takabe/
> > 高部あい

自分の気持ちが変われば、見えるものが変わってくる。
奥さんに旦那さんの姿が見えようになる場面は素晴らしい。

最後のキャスト一人一人の1クチコメントもあり楽しめた。
脚本家の方のコメントもあった。この芝居の再演の話にがある度に この本では多くの人を殺しており、それを主役の方に何度も追体験させるのは忍びないと思っているが、今回の再演もやってよかった という旨のことをおっしゃっていた。これを聞いて、優しい人なんだと思った。

亡霊ものの芝居といえば、"煙が目にしみる"  があるが、この"カレッジ・オブ・ザ・ウィンド" も素晴らしい。別の劇団での舞台をみてみたい。
# キャラメルボックスの芝居は、"間" が不足している気がする。
# "間" を生かした演出で観てみたい。
# この舞台は再々演過とのことなので、過去2回の舞台を Video/DVD で観てみたい。

- http://www.ne.jp/asahi/meien/na/r2002/0203.html > > 煙が目にしみる

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2007-08-04

芝居 "歌姫" を観た。

芝居 "歌姫" を観た。
- http://www.dipps.co.jp/stage/utahime/concept.html

新宿のシアターサンモールという劇場も、東京セレソンデラックスという劇団も初めてだ。
補助席が40 近く出ていたようだ。
映画 "心の旅路" を連想させる筋。

主演の宅間孝行, 村川絵梨 だけでなく、キャスト全員が素晴らしい。
物語の構成の複雑さ加減(オープニング、本編、クロージングの関係) も良い。
休憩なしの2時間20分ほどだが、長さを全く感じさせない。すばらしい脚本と演出。
いくつかアドリブ(おそらく日替わりでやっている?)とおもう場面があるが、芝居の流れを壊すことは無かった。

この秋、TV ドラマになるらしい。
TV 版ではどんなふうに脚本、演出か変わるかも楽しみ気がする。
- http://www.tbs.co.jp/uta-hime/
> > TBS「金曜ドラマ『歌姫』(仮)」

年末には中野で公演があるとのこと。また観に行こうかな。

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2007-07-22

感想 歌の翼にキミを乗せ

Utanotsubasa

"歌の翼にキミを乗せ" の舞台を観た。
http://www.rup.co.jp/information/utanotsubasa.html

チョウソンハさん、怪我もすっかりなおっているようで良かった。
のびのびとした動きが印象的でした。(この動きでの 夏の夜の夢の パックを観たかったなぁ)

観月ありさは、これが初舞台とのこと。
歌声があんなにきれいだとは思わなかった。着物も洋服もよく似合うし、声もよく通る。
冒頭の授業シーンも素敵だ。終幕の年齢を重ねた様子もよく演じていた。
主演としてはちょっと台詞がすくなかったかもしれない。

なんといっても 西村雅彦! 終盤の一人語りが凄い。
"審判" とかもできそうだな。
  - http://www.ne.jp/asahi/meien/na/r2005/0510.html
  > > 審判

柔道のシーンがでてくるが、役者の方が怪我しないようにするのは注意が必要だろうなぁ。

当日券 (前日も当日券列に並んだが券がとれず、二回目の挑戦で観る事ができた) の列でまって
いたら、田中邦衛さんが着ていた。劇場の方が、中で待つように進めていた。最初は断っていたが再三のすすめで、場内に入って行かれました。
この舞台が 杉田成道の演出なので来場されたのでしょう。

東京オペラシティ街区では 夏休みイベントとして、大道芸や出店がでてました。
- http://www.operacity.jp/topics/070625.php
> > アーツシャワー2007 ─ オペラシティの夏祭り ─|東京オペラシティ文化財団

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2007-06-17

舞台 夏の夜の夢 を観た

http://www.nntt.jac.go.jp/season/updata/10000124.html
夏の夜の夢
を 昨日の 16日昼に観た。

ロバのかぶり物に驚いた。目や口が動くんですよ。こんなの初めて観た。

神田沙也加が妖精役で がんばっている。
ヘレナ役の方の演技も面白い。
パック役のチョウソンハさんは公演中に肩か腕を怪我したようで、片手のパックでした。
本来ならもっとアクロバティックなダンスがあったのかもしれない。
怪我する前に観に行けば良かったかもしれないが、そんなことは事前にわからないからなぁ。

3組の人間のカップルが貴族階級の人々だということが判る上品な演出だった。
職人たちの劇中劇が今ひとつだったのが残念。

Z席 (2回一列目) とはいえ、これを1500 円で観れたのは幸せ。
通常席に少し空席があったのはもったいない!

この時期は本来なら、梅雨でじめじめした空気のはずだが、
昨日は梅雨明け直後の初夏を思わせる空と空気。
夏の夜の夢 にふさわしい天気であった。

劇場にあるレストラン街にあったパン屋が韓国料理屋に変わっていた。(5 月末にオープンしたらしい)
http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13040572/ (韓式食堂 市場)
参鶏湯定食というのを食べてみた。鳥モモが1本は入っている。肉はとても柔らかい。
おいしいけど 昼食としてはちょっと量が少ないかな。

来月は 子供のためのシェイクスピア 2007年公演 の 夏の夜の夢 がある。
http://homepage1.nifty.com/j-ishikawa/kodomo/company/index.htm

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2007-06-05

レオナルド・ダ・ヴィンチ展を観てきた

上野で開催中の レオナルド・ダ・ヴィンチ −天才の実像
http://www.tnm.jp/jp/exhibition/special/200703leonardo_list.html
を観てきた。
絵画点としては、表示点数がすくない。
絵画の隠されたいろいろな技法の説明ビデオは面白い。
また、巨大な馬の像をつくる作業計画があったことは、この展示で初めて知った。
これができていたら素晴らしいものになっていただろう、残念。

「受胎告知」は別室展示で、30 の行列待ちだったので、まずは第2展示場から観た。
でも、この順番でみて正解でした。
いろいろな情報を(特にビデオから) 得てから、「受胎告知」を観た方が注目すべき展や、
鑑賞時の立ち位置との関係を確認できるから。

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2007-03-03

文化庁メディア芸術祭を見てきた

文化庁メディア芸術祭
  http://plaza.bunka.go.jp/festival/sakuhin/index.html
での映画とシンポジウムを観てきた。
( 時をかける少女、アニメーション部門受賞者シンポジウム )

開場の2時間弱前から並んで整理券を取得した。

シンポジウムでは、司会の 富野 由悠季 がちょっと過激な発言をしていた。
文化庁の"お役人" が会の様子のビデオをみたらどんな反応をするだろう。

司会の方は, 書籍 "ロリータ",  "オリガ・モリソヴナの反語法",  映画 "小さな中国のお針子" を挙げて、社会性をもっと描いて欲しいと訴えていた。
どなたかが、ブログなどで過激な表現とともにシンポジウムの内容を紹介してくれるかもしれません。
(俺はレポートを書くつもりはない)

細田監督は昨日までボストンに行っていて、そこで英語版 "時をかける少女" のイベントがあったとの事。
そこでは、"性的表現匂いが少ない" との意見があったとのこと。
富野さんは、全く逆に捉えていたようで、その点が興味深い。
人によって見方はいろいろある。

追記: 2007-03-05 08:10
mixi からのこの記事へのアクセス元をみて見つけた シンポジウム のレポート。

  http://misoshiruufo.blog93.fc2.com/blog-entry-23.html
  http://dargol.blog3.fc2.com/blog-entry-1340.html
  http://dargol.blog3.fc2.com/blog-entry-1341.html
  http://mixi.jp/view_diary.pl?id=363165921&owner_id=937065
(下にに逐次さらに追加していく)
  http://d.hatena.ne.jp/takkunKiba483/20070303/p1
  http://media-arts.cocolog-nifty.com/festival2006/2007/03/post_fe10.html

追記: 2007-03-04 09:00
シンポジウムのビデオをネット公開すべきだな > 文化庁様

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2007-01-28

感想: 朧の森に棲む鬼

Chirashi_s
"朧の森に棲む鬼" を観た。
- http://www.shochiku.co.jp/play/enbujyo/0701/index.html
> > 朧の森に棲む鬼|新橋演舞場|歌舞伎・演劇|松竹
   (朧は おぼろ と読みます)

演舞場の正月公演が新感線になるとは凄い事だ。
東京千秋楽を観る事ができた。今年最初の観劇で、すでにもう年間 No.1 かも。

秋山菜津子さんは、昨年 "タンゴ 冬のおわりに" で観たが、この "朧の森に棲む鬼" での芝居もよいなぁ。
阿部サダヲの役はよい!
市川染五郎は、さらにすごみが出てきたように感じる。

照明、舞台装置も工夫されている。大量の水もつかわれており凄い迫力だ。
各所で洗われる血の赤が印象に残る。

新感線の舞台の千秋楽をみるのは、これが初めて。最後はせんべいを配っていたぞ。(もらえなかったけど)
観客はスタンディングだし、舞台では役者がマイクで歌っているし。

mixi での他の方々の日記をみると、多数の芸能界の方が客席にいたようだ。私は気がつかなかったが。

パンフ + カレンダーも購入した。カレンダーはヒモでしばられていたりして、手間がかかっている。

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2007-01-15

DVD "ショーシャンクの空に" を買った

HMV に寄ったら、DVD のセールをやっていた。
20%引きのものが沢山ある。
いつか買おうと思っていた "ショーシャンクの空" も 20% 引きだったので買ってしまった。

この映画は劇場でも観たし、TV でも観た記憶がある。

ウィキペディアの ショーシャンクの空に のページによれば、

劇場公開された当初は『フォレスト・ガンプ/一期一会』や『パルプ・フィクション』、『スピード』などの作品に隠れて興行収入は芳しくなかったがレンタル開始と同時に、作品の完成度の高さに目をつけたユーザーから次第にファンが増えていった。最終的に第67回アカデミー賞において7つの部門にノミネートされるまでに到った。しかしその全てを先述の『フォレスト・ガンプ/一期一会』に浚われた「無冠の名作」でもある。

とある。
そうか、フォレスト・ガンプ と同じ年の作品か!
モーガン・フリーマン、ピンナップ写真が強く記憶に残っている。
142 分とすこし長い。いつ観ようかなぁ。

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2007-01-08

感想:ファミリー劇場「さらっていってよピーターパン」

292別役実の作だというので、 「さらっていってよピーターパン」を観てみた。

- http://hyogo-arts.or.jp/piccolo/gekidan/peterpan2.htm
  >> 兵庫県立ピッコロ劇団ファミリー劇場「さらっていってよピーターパン」
- http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/stage/theater/20061227et04.htm
  >> 中年ピーターパンが連れ出す : 演劇 : 舞台 : エンタメ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
- http://www.sunshine-theatre.co.jp/patio/29.html
  >> 前回公演の舞台写真

子供向けの演出であるが、大人も楽しめる。上演時間は1時間20分ほどで休憩無し。

前の座席の子供が身を乗り出して観ていて、手を振りだしたり 突っ込みを入れたりしていた。
(お母さんに "静かにして" とたしなめられていたけど)
子供は正直だからなぁ。飽きて騒いだりする子供がいないということは素晴らしいです。

でも子供は、本当のピーターパンを観てから、これを観ないといけませんね。
まあ、これが本当の話と思ってもいいけども。(私は2回、初台でのピータパンを観ている)

中年ピターパンとティンカーベルの登場シーンはとても可笑しい。
しかも関西弁を話すのだ。
脚本上では 犬のナナの扱い方が面白い。
舞台の背景の大きな月がとても美しい。
ピーターパンの決めポーズは大人には受けていた。
ピータパンのお約束の 空中での宙返りも それなりに きちんとある。

カーテンコール(3回) では、子供がワニに握手を求めるなど、思わぬ微笑ましい場面があった。

"体にビタミンが必要なように、私たちには冒険が必要"  -- 劇中の台詞より --

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2006-11-19

仏像展を観た

10011164312_s   東京国立博物館で開催中の仏像を観た。
- http://www.tnm.jp/jp/servlet/Con?pageId=A01&processId=02&event_id=3460
  >> 東京国立博物館: 仏像 一木(いちぼく)にこめられた祈り

音声ガイドは市原悦子。
鉈彫(なたぼり)という技法の面白さを知った。
木喰の仏のユーモラスさには驚いた。
陰の面白さを出す為に、ろうそくのように光が揺らぐ演出をしてほしかった。
(光量、位置を変化させるとか)

仏像の足の指とか手をよく見ます。足指が長い。手の形が不思議。

(左から 十一面観音菩薩像、宝誌和尚立像、木喰仏自刻像)
106338_pc_m Butu3 Mokujiki_1

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2006-10-22

感想: 芝居 奇跡の人

20061007_0_1 奇跡の人を観た。( http://info.pia.co.jp/et/promo/play/kiseki_hito.jsp )

大竹しのぶがサリバン先生を演じるものは4作ほど観ている。今年は、田畑智子がサリバン先生、石原さとみがヘレンを。
3幕/3時間を超える舞台であるが、長さを感じさせない。それほど引き込まれてしまった。
カーテンコールは3回。最後はスタンディングとなった。

実は土曜の昼公演を当日券で観ようと思っていたのだが、その回は貸切り公演なのを、劇場についてから知ったのでした。
そこでその日は、大道芸を観て、今日、改めて演劇を観にいったのでした。(今日は東京公演の最終回)
右は端から2番目、2列目という席がとれました。
発券窓口で席を選ぶとき、ちょっと端すぎるかなぁという気もしたが、見終わったときは他の席を選んだよりはこの席を選んでよかったと思いました。
舞台では右端にポンプが置かれ、クライマックスのシーン (Water と発語する場面)が目の前で演じられ、それを本当に近くで観れたので。

奇跡の人は原題は "The Miracle Worker" であり、サリバンを差しているのです。
サリバンは20歳。大竹しのぶが演じるより田畑智子のほうが役との年齢ギャプは少ない。先生の若さ故の一生懸命さもよく表現できていると感じた。
石原さとみも良かったが、小島聖が演じる母親役がとても良かった。

今回は改めて、脚本がよくできていることを再認識できた。
家族1人一人の孤独感、葛藤 などがうまく描かれているのです。

パンフを読んでいて、石原さとみのデビュー映画が、"わたしのグランパ" だったことに気がついた。
(ユーロスペースでこの映画は観ている)

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2006-10-21

三軒茶屋の大道芸を観た

三軒茶屋の大道芸を今年も観た。
(http://www.setagaya-ac.or.jp/arttown/about/overview.php)
もう10周年との事。俺がみるのはこれが 5 回目。
今年はパブリックシアターも会場に利用している。
毎年観る雑技団、何度観ても凄い。
お気に入りは、が~まるちょば。今年は出し物が変化していた。
どの演出者もすこし時間が短くなっていた気もする。時間割を厳守するためなのかも知れない。

今度の10月27日(金)〜29日(日)には上野公園で大道芸がある。

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2006-10-14

感想: 芝居 アジアの女

アジアの女 という芝居を観た。Z席 1500 円にて。(昼、夜とも Z 8席しか発売が無い)

終盤で作家が紡ぎ出す物語。これが素晴らしい。
そして最後のシーン。暗転すると瓦礫の地の花壇とアスファルトの割れ目にたくさんの芽が出ている。
どうやったんだろう。
終演後の役者の舞台登場は無し。
富田靖子の声が好きだ。彼女の舞台は他にも数回みているが、声だけでなく身のこなしもとても良い。

おそらく そう遠くないうちには関東に地震が起こると想像されるが、そのとき本当にどんな状況が発生するのか?
希望をもって生き続けていけるのは やはり女だけか。

詳細なあらすじ等を含む他のブログ:
  http://d.hatena.ne.jp/charis/20060929
  http://www.shinobu-review.jp/mt/archives/2006/0928230441.html

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